消臭剤

消臭剤の種類

アルコール(エタノール)でにおいは消える?分子ではなく菌に働く理由

アルコールはにおいの分子には働きません。働くのは菌に対してで、すでにあるにおいは減りません。「非危険物だから安心」が成り立たない理由も含めて、公的資料をもとに整理しました。
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「植物由来=消臭・安心」は本当?植物性消臭剤の正しい選び方

「植物由来」「天然成分」から分かるのは原料だけで、においがどう減るのかは決まりません。同じ植物由来でも、香りをかぶせるものと、においの分子と反応するものがあります。パッケージのどの欄を見れば区別がつくのかを、業界団体の自主基準と公的資料をもとに整理しました。
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微生物・バイオ消臭剤の仕組み|「においを消す」のではなく材料を変える

微生物系(バイオ系)の消臭剤は、においの分子を減らすものではなく、においの材料のほうに働きます。だから時間がかかり、染み込んだ場所に向きます。開発元の公的機関が書いている注意と、表示から何が読み取れるかを整理しました。
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「次亜塩素酸水」という名前は規格を意味しない|ボトル製品の選び方

「次亜塩素酸水」という名前は、規格も製法も特定しません。食品添加物としての規格は生成装置を担保するための設計で、容器詰めの製品は電解方式でも想定外です。家庭で混ぜてつくれない理由、表示のどこを見るか、を整理しました。
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光触媒で部屋のにおいは消える?消臭に可視光基準がない理由と効果の出る条件

光触媒は、光が当たらなければ働きません。業界団体の試験条件は「窓から3m程度内側の室内」に相当する明るさで設定されています。暗い場所で働いているのは別の成分のことがあります。酸化チタンの評価が分かれている点も含めて整理しました。
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二酸化塩素と安定化二酸化塩素との違い|正式な物質名ではない理由と注意点

「二酸化塩素」と書いてあっても、中身は亜塩素酸ナトリウムのことがあります。「安定化二酸化塩素」は物質名ではなく各社の呼び方です。空間に置いて除菌をうたう表示には措置命令が出ています。表示のどこを見るかを整理しました。